【余白(よはく)】目印は山・波・橋。小さな島に包まれながら楽しむ、五感をくすぐる食体験

東広島市、安芸津の向かいに浮かぶ半径6kmの小さな大芝島に、2022年4月にオープンした民家レストラン。

呉市でキャンドルアーティストをされているオーナーさんが、柑橘農家さんが暮らしていたお家と柑橘畑を買い取り、改築して作られたレストラン。

自家栽培もてがけ、お店の敷地内では野菜の無人販売もされています。

週末のみの営業。ランチコース、ティーセットは5日前までの要予約。料理はアートで五感をくすぐる創作料理。

メニューは月毎に変わります。

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スタッフ訪問レビュー

2022/7/5

2022年4月に、安芸津の向かいの小さな島、大芝島にオープンした「余白」

事前にお店のインスタグラムから予約をして伺いました。(ランチ、ティーセットなどは5日前までの予約が必要です)

島までは車両で行きましたが、今までで一番道が狭い!ガードレールのない、海の隣の道を抜けたところにお店はあります。

駐車場は9台。充分な台数はありますが、極力乗り合わせていく方が安心です。

お店の敷地内にはお野菜の販売コーナーも。

柑橘農家さんが暮らしていた築60年の民家を改築して作られていて、懐かしい雰囲気と、室内の仕切りをとり払った、開放的な空間。

お料理は、一品目から創作的でアーティスティックなメニュー!

コンスタントにお料理がサーブされるので気持ちも途切れず楽しめます。

こちらは7月ということで七夕をイメージした一品。天の川、織姫、彦星を連想させるお料理。

お魚料理はサーモンのタンドリーフライ。味わいも独創的でありながらまとまりがありました。

メイン料理のプレートには。きちんと整列したチャツネにジンジャーポーク。

店内には、とれた柑橘で作ったジャムなども販売されていました。

お土産も購入。とっても素敵で、アートに触れたようなお食事に、五感が満たされる感覚です。

島は、車で一周20分ほど。潮が引いている時間であれば、大芝島のモンサンミッシェルも渡れます。

ドライブにもピッタリ!楽しい夏休みになりました。